わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2010年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

河口湖マラソン

夫の河口湖マラソンの応援に行ってきました。

夫は、土曜日の仕事が終わった後に、車で河口湖入りしました。

何でも、ドミトリーの安~い旅館に泊まったようです。
(ドミトリーというと、桐野夏生の「メタボラ」を思い出します)

それは、それで、楽しかったようです。

全国から見知らぬ人が、マラソン大会に出るという共通点のみで、同じ部屋で寝る・・・

会話も、マラソンのことばかりしていたそうで、楽しかったようです。

フルマラソンなんて・・根が真面目な人しかしません。

何かしら、性格に共通点があるのかもしれません。


日曜日の早朝、私は、一度乗ってみたかった、市が尾~河口湖行きのバスに乗りました。

周りは、ほとんど、富士急ハイランドへ行くカップル。

昨年の河口湖マラソンは、お天気が悪かったのですが、今年は、晴れ渡っています。

バスから見た富士山

d0137158_52959.jpg


富士山が見えると、テンションが上がります。

何故でしょうか!毎日のように見ている静岡、山梨の方はそうではないのでしょうか!

二時間あまりで、河口湖に着きました。

夫は、つくばマラソンがすぐに定員になって、申し込めず、河口湖マラソンにエントリーしたのですが、

河口湖は、すばらしい景色のコースです。

ゴール間際には、有森裕子さんの姿。

ランナーたちに檄を飛ばしていらっしゃいました。

かっこいい!

有森さん・・・ご自分が走るのが大好きだから、

心の底から、走る楽しさを知っている人、知りつつある人を応援したいし、

走る楽しさを知ってもらうのが、嬉しいのだと思います。

d0137158_562299.jpg


d0137158_564719.jpg


肝心の夫の写真は、というと、

うっかりと、どんなウェアで走るのかも聞いておかず、

あっという間に夫は、走り去り、30枚連写カメラは何の役にも立たず、

アホか!私は・・・という状態。



1時間半・・・ゴール間際で、ランナーをずっと見つめていました。

ランナーの皆さん、一人ひとりに元気をもらいました。

余裕で、ラストスパートしてゴールする人、

ゴールした途端、泣き出す人、足を引きづりながらゴールする人、

特に、去年の自分と同じくらいのタイムの人たちには、どんな様子か見入ってしまいました。



今の私の状況は、3キロはゆっくりであれば、気持ちよく走れます。

本当に、ゆっくり、ゆっくりキロ6分半~7分くらい。

ただ、5キロ走ると、右膝が痛み出し、昨年のように、河口湖一周は到底無理。

湘南国際マラソン10キロ走れるのか・・・不安になりますが、

でも、最後、足をひきづってでもいいから、10キロ走りたいと思いました。

それは、ゴール間際で、ランナーたちからもらった強い動機づけ。

とりあえず、練習では、5キロ以上は走るのは、しばらく止めながら、

とはいえ、週2~3回は、走り、何とか、湘南国際で走りたい。
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-29 05:32 | 走ること

国宝源氏物語絵巻

五島美術館が、改築に入る前に、先日、国宝源氏物語絵巻 を観て来ました。

小雨が降る中、開館30分前に着きました。

それほどは待たないで、入館できましたが、帰る時は、2時間半待ちになっていました。



源氏物語については、日本最古の小説、紫式部が平安時代に書いたことくらいしか知識がありません。

光源氏中心の恋愛もの・・・政権闘争含めた人間模様なんて、ことくらい。

一度、人物系図を理解しようと思いましたが、超複雑で、無理。



源氏物語絵巻は、作者不明。

12世紀の誕生。源氏物語の各帖の一場面が絵になり、詞書とともになっています。

54帖のうち、4分の1が現存し、徳川美術館、五島美術館などが所蔵しているそうです。

今回は、13枚が見られ、それの復元模写とともになっておりました。

いただいたパンフレットに場面の説明がありましたので、

それを読みながら、見ていきました。

復元模写では、実際の絵巻では確認できない絵の部分もあり、

(巻物だけに、巻かれた部分の絵が落ちていたりで)、

いろいろな科学技術で確認したのだろうと思います。


最初は、へえ~12世紀!すごっ!と感心して見ていたのですが、

・・・展示室は一室だけなのですが、人の流れは、全く動きません。

高貴な人は、感情を表さないとされたためか、引目鉤鼻の類型化した顔、

構図が違うだけで、同じ、吹抜屋台の手法・・・

他の人たちは、源氏物語に造詣が深いから、あんなに、ずっと丁寧に見てられるのかなあ~

私は、おんなじような絵に飽きてきてしまい、後は、もういいや~なんていう感じ。

周りの人たちの熱心さにこそ、感心して、美術館を後にしました。


雨も上がり、帰りは、二子玉川まで歩いていきました。

上野毛のお屋敷・・・豪邸がいっぱい。

五島美術館の横には、五島慶太の表札はそのまま

夫は、島津貴子さんのご自宅も近かったはず・・・?と言うがわからず。

そうして、再開発中の二子玉川駅近くへ。
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-29 04:26 | 美術
ハリー・ポッターと死の秘宝 を観て来ました。

場所は、グランベリーのIMAXシアター。

都内初のIMAXシアター!?~確かに、都内!

レイトショーにしては、かなりの観客数。

9番シアターがIMAXになっていたわけですが、

川崎のIMAXのほうが、画面が曲線だったような・・・

IMAXの映画が少ないためか、本編前の映画の番宣は少な目。

音響がすごい。地鳴りのよう。ある意味、うるさい!



映画の感想は、といえば・・・

今までとは、随分感じが違う。

なんていいながら、前作は観ていないし、本も読んでいない。

今ひとつ、理解出来ない部分が多く、

それなりに、楽しめましたが、前作を、これから復習です。

みんな、こんなに大人になっちゃって・・・

と、月日が経つのを感じる~。
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-21 08:09 | 映画・演劇

修善寺  あさば③  

それは、気持ちの良い夜具で、熟睡し、朝を迎えました。

夜は、夜で、お水、お茶のサービス。

深夜に、内湯に入ったのですが、その時も、湯番頭さんがいらして驚きました。

ししおどしは、サラリーマンで、夜はお休みです。


朝食

優雅に、七輪で、椎茸と油揚げを焼くところから・・・塩は沖縄産。

割り下も美味しいです。

こんなに、ゆったりと朝ご飯をいただいたことはあまりなく・・・

d0137158_1843930.jpg


スコママさんお勧めのだし巻き卵。本当に、出汁の上品な味でした。

ご飯は、伊豆の桂流米というものだそうです。お漬物は、浅漬けで、いくらでも食べられそう。

普通の献立なのですが、美味しいです。
d0137158_18555100.jpg


ごそという深海魚だそうです。

上手く焼いた魚は、皮がとても美味しいです。
d0137158_1861713.jpg


茄子の甘辛煮・・・私には、少し油っぽく感じました。
d0137158_1874971.jpg


d0137158_1892213.jpg


おしるこ
d0137158_1894855.jpg


食後のお茶も、玄米茶、ほうじ茶、煎茶から選べました。



部屋で会計をして、名残を惜しみながら、サロンで、もう一休み。

サロンで、コーヒーをいただき、ハンドバックは、床に置かないくていいように台を。

荷物は玄関まで運んでくださり、さっと、布を鞄にかけていただき、

ブーツを出してもらうと、ブーツは、ほんわか温められていました。

高級旅館って、こういうものなんだあ~と感激至極。

d0137158_18234127.jpg


アインピーの待つ犬の毛だらけの我が家へ帰ります。
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-20 18:24 | 旅行

修善寺  あさば②

あさばの、もう一つの楽しみは、お風呂

野天風呂・・・男女入れ替え制です。
d0137158_170193.jpg


今は、紅葉の季節。紅梅、桜、藤・・・いつの季節も素敵そう。

池が目の間なので、実際のお風呂よりも、広く感じます。

泉質は、アルカリ性単純泉。お湯がとっても、柔らかいです。

内湯もですが、ゆずが木綿袋の中に入れてあり、ほのかに良い香りです。

ぬるめなので、いつまでも入っていられそうです。

野天風呂には、リネンウォーマーがあり、バスタオルが暖められています。

この気遣いがたまりません。

内湯も内湯で、素敵です。

d0137158_1718260.jpg


洗い場が、3席の小さなお風呂なのですが、どこも、清潔感がただよっています。

杉の壁なのに、ほこりやカビなど、もちろんなく、窓の桟もきれい。

きっと、お掃除だけでなく、絶えず、手直ししているのだと思います。

また、かなり頻回に、湯番頭が見回っているのでしょう。

また、カランも曇りなく磨かれ、品も良く、モダン。どこのものなのか気になるほど。

内湯を出たところに、みかん、常温の水、冷水などのサービスがありました。


タオルやパジャマ、スリッパ、いろいろなものが、あさば のオリジナルとして、売店で売っています。

京都の俵屋さん同様、理想のものをオーダーしているのでしょう。

確かに、スリッパもパジャマも、良い着心地、履き心地でした。

RELAIS&CHATEAUX に加盟しているそうです。

枕は、蕎麦ガラか羽根かを選べます。

また、掛け布団は、カバーとバラバラになったりせず・・・当たり前?

それは、もう・・・熟睡でした。


あさば といえば、富岡八幡宮から移築した 能舞台。
d0137158_17273767.jpg


ちょうど、来年2月の婦人画報の撮影が入っていました。

夜の方が、ライティング?で、幻想的で素敵です。

サロン

ここからも、能舞台が見れます。

d0137158_1754778.jpg


この椅子。ハリー・ベルトイアという彫刻家の作品だそうです。

見かけは、あまり好みではないのですが、座り心地は、なかなか。

コーヒー、紅茶、オレンジジュース、りんごジュース、抹茶、みかんなどのサービスがあり、

コーヒーがとても美味でした。

本も、骨董や能についてなど、興味を惹くものがいっぱい。
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-20 17:28 | 旅行

修善寺  あさば①  

修善寺 あさば に行ってきました。

以前に、修善寺の絆に泊まった時に、前を通り、気になっていたお宿。

立派な門構えに、名前だけ、覚えて帰った あさば。

その後、自遊人の編集長の本。その他、いろいろ。

気にかけるや否や、周りに、いるわいるわ・・・あさばのファン。

私も、今回の旅行で、分不相応なのは、知りつつも、

無理してでも行きたい また、行きたい あさば です。



では、そのお話を・・・


あさばに車をつけると、すぐに、さっさ~と、番頭さんが、走り寄ってくださいます。

ロビー
d0137158_15475881.jpg


ロビーから、部屋へ。宿帳も、部屋で書きます。

ネットで予約した一見さんの私達。

部屋に入った途端、・・・新しい畳のなんともいえない良い香り。

仲居さんによると、この部屋は、畳替えして、初めての客だそう。

部屋付の仲居さんは、仲居さんの仕事が好きで、あさば は4軒目になるらしいのですが、

 あさば で仕事をすることに、プライドを持ってられました。

d0137158_1543764.jpg


ナンなんだろう。本にも書いてあったけれど、

空気が澄んでいる感じ。埃が無い、澄んだ空気。

広い部屋のわけでもなんでもないのだけれど。

本当に、綺麗。

あさばのチェックアウトは、11時半。チェックインは、14時半。

3時間の間に、どれだけの人手と手間で、お掃除してくださっているのでしょう!

ししおどしの水音。

凛としているのだけど、緊張せず、安らげる感じ。

お宿について、テレビをつけない夜は、初めてだったかも!

テラスの椅子に座り、頭が空っぽになる感じ。

d0137158_15263058.jpg


おしゃべりの私が、しばし・・・静寂。

この感覚、この空気感が、あさばの最大の魅力だと、私は、思う。




夕食

奇を狙うものや、これは???というものは、何もありません。

当たり前のお料理ばかり。

前評判が高く、期待が膨らみすぎたところは、ありますが・・・

でも、どれも、器を開けた途端に、良い出汁の香り。

器もゴテゴテしていなく、品の良いものばかり。

d0137158_1445557.jpg


板前さんは、10人くらいだそうです。

今日のお供は、シャサーニュ・モンラッシェと新潟村上の大吟醸ひがん。

d0137158_14523270.jpg


見通しが良いようにと、蓮根の箸置き。(売店に売っておりました)

最初の、ひいらぎの素揚げ。
d0137158_1448386.jpg


本当は、10匹くらいあったのですが、写真を・・・と気がついた時は、一匹。

これが、もう、おいしいったら・・・ないのです。
d0137158_14495793.jpg


d0137158_14503770.jpg


d0137158_1453635.jpg


d0137158_1453279.jpg


d0137158_1502767.jpg


d0137158_1555079.jpg


どの料理も美味しいのですが、ダントツは、この穴子黒米ずし。

野天風呂でお会いした、あさばの常連さんは、

これを食べると、「あさばに着たんだわ。」と実感して、幸せになるとか・・・

う~ん!わかるような気がします。

d0137158_14542986.jpg


d0137158_1513445.jpg



d0137158_151979.jpg


季節ごとに、メインのお鍋が変わるそうです。

今日のお鍋も美味しかったのですが、ご飯はご飯でいただきたかったなあと思いました。

本にあったように、一部屋づつ、お釜で炊いたご飯が食べたかった。

そのためか、北海道のひろめ荘のごはん・・・と、思い出してしまいました。


d0137158_1520295.jpg


d0137158_1521771.jpg


旅館に来ると、いつも、余りある量で、苦しくなるのですが、

本当に、量もちょうどの量。

幸せいっぱいの夕食でした。
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-20 14:51 | 旅行
3月8日に、14キロ走った記録が残っています。

4月11日に、寺家まで歩いた後、右膝が痛くて曲がらなくなってしまい、

それ以来、日によっては、歩くのもままならず。

ヒアルロン酸を注入し・・・走るのは、やめていました。

しかし、最近は、膝は曲がらないものの、それほどの痛みはなく、

日常生活で困るのは、和式トイレと正座が出来ないことくらい。




駄目もとで、申し込んでいた 湘南国際の10キロ。

以前は、10キロなんて、どうにでもなる・・・と思っていたのに・・・

今は、とっても、不安。



久しぶりに、ゆっくりゆっくり、鶴見川サイクリングロードを走ってみました。

キロ7分くらいのスピードです。

右足をかばうためか、左足のほうが違和感。

でも、なんとか3キロは、走れました。

少しづつ、1月23日 湘南国際マラソンへ向けて、準備開始です。
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-15 11:49 | 走ること
TVコマーシャルも始めた、リクルートのフラッシュ クーポン ポンパレード

先日、初めて、半額で購入した食事券で、青山のお店へ行きました。

写真は、お店の店内。グータンヌーボでも、使われたお店です。

d0137158_1212309.jpg


d0137158_12125444.jpg


もともと、行きたかったお店ではなく、半額クーポンに釣られて行ったお店。

感想
  ・・・購入後、行けそうな日を選び・・・それが、億劫。
  ・・・半額になった価格が、納得できる価格で、お得感を感じない。
     お酒は別だし・・・。
  ・・・特別、美味しいわけではない。
  ・・・都内まで、行くのが億劫。

結論・・・近場で、気に入ったお店に行ったほうがいい。

・・・・・・・・・・・・・・・・そんなの知っていました???
・・・・・・・・・・・・・・・・私・・・・やっと、気付きました。


で、ポンパレは、見ないかというと・・・・否・・・エステ、旅行狙いです053.gif
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-09 12:08 | 日々雑感

いのちの食べ方

週末に、我が家で恒例になったBBQをします。

日ごろ、走り回っていて、お掃除おろそかな我が家なので、

今日1日は、仕事を入れず、お掃除のつもりなのに、

パソコンに向かい、遊んでいます。



昨日の、夕方のTVニュースの馬が、なんとなく頭から離れません。

磐越道での交通事故。

足を怪我して、痛そうに暴れる馬・・・

食肉処理場へ輸送中の馬9頭のうち、5頭が、交通事故で、車が横転して死亡。

そして、磐越道は、しばらく、大変だったというニュースです。


食肉処理場に行く途中・・・交通事故に遭わなくても、殺される運命だった馬。

お肉大好きだし、毛皮も着れば、皮小物も持つ私です・・・

なんだか、痛そうにしていた馬の姿が目に焼きついている。

モヤモヤした気持ちを持ちつつ、以前に観た映画を思い出しました。

You Tubeから


[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-09 11:37 | 日々雑感
先週の土曜日、夫の同級生のギタリスト布川氏が出演ということで、

関内のライブハウス KAMOMEに行ってまいりました。

布川氏を師匠と仰ぐ、白根真理子さんのライブです。

歌うことへの彼女の真摯な気持ちが伝わってきます。

楽しそうに歌う彼女を見ているのは、気持ちがいい。

彼女を応援する人たちいっぱいの素敵な温かいライブ。

d0137158_18552260.jpg


d0137158_18554573.jpg


白根真理子さんの歌声は、こんな感じ<You Tubeからお借りしました>


布川氏と彼女と夫の同級生も一緒に、ライブ終了後、しばし、ワインをいただきました。

白根真理子さんは、とっても、真面目で、一生懸命、キュートな女性。

応援してあげたくなります。

<余禄>
今日の買い物「ジャズの壁を超える100のアイディア
初めて知った言葉・・・ローディー  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰りのタクシーで・・・運転手さんより。

APECの警備真っ最中で、お店は〆ているところもあり、みなとみらいは閑散だそうです。

中国が、ランドマークの上のホテル・・・ということ!
[PR]
by bokuboku-513 | 2010-11-08 19:04 | 小さな幸せ