わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
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荒川市民マラソン

昨日とは、打って変わって良い天気です。

4時起きして、5時半には家を出ました。

今回の目標は、歩かない!願わくばPB!

夫が㌔7分にこだわらず、無理のない気持ちの良いペースでいいのでは・・・と

アドバイスしてくれました。

受付もスムーズ、トイレがスタートのすぐそばにあり、気に入りました。

12回目であり、人気の大会であることがわかります。


さあスタート!

自分の時計で、5㌔ごとのラップを測りました。

1キロごとの距離表示はとても助かります。

自分でよりレースをマネージメントできます。

スタート~5キロ       34分
5~10キロ       33.50分
10~15キロ      34.03分
15~20キロ      33.05分
20~25キロ      34.21分
25~30キロ      39.33分
30~35キロ      34.26分 
35・・・・?

足も痛くなく、だいたい㌔6分45秒ペース。

ハーフの何キロか手前で、夫とすれ違いました。元気に手を振ります。

ハーフまで、気持ちよく走り、このままいけば、PB?

なんて思っていました。

折り返し点の頃、ずっと併走していたランナーと、

「あと半分・・・頑張ろうね」と声を掛け合いました。

ところが、28キロくらいのゆるい上り坂で、足がつってしまいました。

止まり、足を伸ばそうとすると、両方ともつってしまい、

痛さに涙が出そうです。座り込むと、もう足がつって立てません。

何度も立とうとしましたが、ふくらはぎの痛みで立てません。

何人ものランナーに抜かれました。どうしよう・・・・まだ、28キロ。

このまましていたら、そのうち、救護が来るのかな?救護まで歩くのかな?

あ~!もう、5時間切りは無理!?・・・・

そうこうしていると、大丈夫ですか?と優しいランナーが声をかけてくれました。

「すみません!起こして下さい。」とお願いしました。少し歩ける!!!

そして、芍薬甘草湯を飲み、だましだまし走ります。

上り坂は、またつりそうなので、歩きました。

とにかく、次の給水までは、走ろうと頑張りました。

そして、38キロまでは、なんとか走りました〈大学の時の友達が待つ場所〉

後4キロ・・・このままいけば5時間を切れる・・・

楽しみにしていたシャーベットも、横目でパス・・・頑張るしかない!

と思った頃、また、両足のふくらはぎ、大腿、足の付け根がつってしまいました。

歩いてもつりそうで、リタイアも頭によぎります。でも、後たったの4キロ・・・

私設エイドで、エアーサロンパスを持っていた方がいらしたので、

立ち止まり、シューとしてもらうと、

立ち止まった途端に、また、つり、両足の痛みで、ダウン!!!

またまた後続の、今度は男性のランナーに起こしていただきました。

足をストレッチするようにとアドバイスしていただいたのですが、

ストレッチで、一段とつってしまいます。といって、止まると、またつります。

選択は、ゆっくりと歩くしかない。

足をひきずるように、たどり着いてゴールしました。

初めて、なんで、ゴールが近いのに、皆、走らないのかわかりました。

ゴールすると、すぐに、大会関係者に大丈夫か?と聞かれ

「足がつって動かない」と答えると、「自分でストレッチできるか?」と。

「ストレッチすると、つります」と答えると、救護室でマッサージしましょう

と救護室行き。

すぐに、ドクターが、ZAVAS?と芍薬甘草湯を飲ませようとしたので、

もう飲みました。と答えました。

マッサージのおじちゃんが、「どこから来たの?」

「横浜です」「まだ、近いほうだよ。」

「ベットの柵につかまって、足・・・伸ばすから」

「痛くてダメ」というと、体育指導員のおばちゃんが、「やっておくと、明日楽よ~」


記録は、湘南と筑波の間くらい。

でも、走る気満々だったのに、足がつるなんて・・・

まあ、筋肉がないからなんだけど・・・

痛くて、走ることが嫌いになりそうな荒川市民マラソンでした。

ランネットのゴール写真。暗~く、全部、うつむいて写っていました・・・
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by bokuboku-513 | 2009-03-15 21:45 | 走ること