わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
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貝掛温泉

法師の湯に入って帰りたかったのですが、多分、日帰り客で、いも洗い。

さすがの私も、そのような状況では、混浴は無理・・・

と、苗場の帰りに、貝掛温泉に立ち寄りました。

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これがなかなか良い温泉でした。鎌倉時代からある湯どころ。

目に良い温泉として有名です。

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メタケイ酸などが含有、なんでも、参天製薬の目薬と成分が似ているそうです。

泉質は、ナトリウムカリウム塩化物泉です。

生理食塩水に近く、目を洗ってもしみないのではないでしょう!

湯量は、相当多いようです。

37度と低温なので、加温しているお風呂もありました。

ず~と、入っていられそう。

万座温泉のような温泉温泉した泉質ではありませんが、柔らかい良いお湯でした。




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お昼は、貝掛温泉で、おそば。なかなかおいしいおそばでした。

玄関で、せいろで何かをふかしている様子。

尋ねると、笹団子だそう。食べたいとお願いしたのですが、宿泊客のみで駄目でした。

これから、チェックインするお客さん用みたいでした。

考えてみると、今はどこでも、チェックインすると、お茶菓子が部屋においてありますが、

以前は、こうして、お客さんの到着時間を見計らい、

蒸し立てのお饅頭を出していたのでは・・・

そういう気配りってすごく嬉しい。





先週の長野の旅館でも、いろいろな気配りがありました。

スリッパや浴衣の大きさが私のサイズだったり、そんなささいではあること。

朝のテレビで、日本の木の風呂桶を輸出しているという会社がありました。

日本のお風呂の文化、木目こまやかな心遣い・・・

大金持ちだったら、日本食だけではなく、そのような旅館を海外に作るのに・・・

なんて・・・私の考えることは、もうすでに、誰かがやっていそう!
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by bokuboku-513 | 2012-05-19 13:49
夫婦で大滝(おおだる)温泉~天城荘に行ってきました。

少し前に、テルマエロマエを観て、エンドロールのテロップで、夫がチェックしていたようです。

映画のほうは、頭が空っぽになって観れます。ただ、それだけ!

封切間際だったせいか、久しぶりに満席に近い入りを経験しました。

この温泉は、映画 ノルウェイの森でも、ロケに使われたそうです。


温泉は、絶景です!久々の感動!温度もちょうど良い感じ!

地球って、すごい!

外湯めぐりのためのスリッパが何十足もあるのに、今日は私達二人のみ!

この素晴しさを二人占めです!

森林浴~5月の新緑!木漏れ日!滝と川の音。

温泉によっては、冬のほうが風情があるところもあるのですが、ここは、断然今がいいと思います。

大滝の水しぶきと、小さな小さな小枝や葉っぱがキラキラと天から落ちてきて、

本当に綺麗!

頭の中は、サッチモの曲「What a wonderful world」がエンドレスに流れます。

なんて、幸せなんでしょう!

子宝の湯・・・関係ないので、入りませ~ん。

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穴風呂・・・奥行き30メートル。男湯と女湯と入り口が分かれているのですが、奥で合流。

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河原の湯(滝見の湯)

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見たことがあるようなないようなフットマークブランドのスクール水着のような水着を300円で借りました。

スタイル悪いのに、この水着はハードル高し!

いつも、旅行の時は、温泉グッズは持参するのですが、今度からは、水着も忍ばせようと思います。

ここの温泉は、水着着用は義務?のようで、

看板には、露出している人を見かけたら、一報するように書いてありました。





テルマエロマエの北温泉も行ってみたいものです。

伊豆も温泉だらけ!火山列島たる所以を感じます。



アインピーは、日陰に車を置かせてもらい、留守番です。

誰もいないので、お風呂に一緒入れればいいのに、そういうわけにもいきません。

心細そうにしているピースにアインは「大丈夫だよ~」と

なめなめしています(写真は部屋の中)。

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アインには~いつまでも、長生きして欲しいです。ピースのためにも!
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by bokuboku-513 | 2012-05-19 13:09 | 旅行
二泊目は、野沢温泉へ。

麻釜の目の前の住吉屋です。部屋から麻釜が見えます。

お茶とともに、飲用温泉水がおいてありました。

麻釜は、温度の違う5つの自然湧き出し温泉。一般人は事故防止のため立ち入り禁止。

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住吉屋は、チェックインが12時。野沢温泉には、13の無料共同浴場があります。

5個入りました。写真は、街のシンボル大湯。

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熱くて入れず。野沢温泉の湯は、一般的に高めです。

真湯・・・一番濃い温泉だそうです。
       いつもは、熱いそうですが、ちょうど良い温度。雪解け水のためだそうです。
       今日は、白い湯。その時により、色が変わるそうです。

熊の手洗湯・・・・一番ぬるめ。

滝の湯・・・緑の温泉。湯の花がひじきみたい。

他に、上寺湯、河原湯に入りました。

住吉屋は、リピーター、ファンが多い旅館です。

旅館のいろいろなところに、のらくろの作者 田河水泡さんの絵がありました。

田河さんはじめ、有名な漫画家さんが10数人、毎年泊まられてたそうで、

皆さんで寄せ書きした絵がいっぱい。鑑定団に出したいようなものばかり。

宿のお風呂は、決して大きくはありませんが、いい感じの鄙びた感です。

ステンドグラスが素敵です。雰囲気は、露天よりも内湯が好き。

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食事は、蔵座敷でいただきました。

いくつか夕食をいただく場所があるようで、蔵座敷は2組のみ。

有名な取り回し鉢。

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本日のメイン料理

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もう少し麻釜でゆでた野菜のような単純な田舎料理かと思いきや、

なかなかどうしてしっかりした日本料理。やや味は濃い目ですが・・・おいしいです。

住吉屋の前で。

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今回の目的は、あくまでも、長野マラソン。

3泊目は、大会のパンフに入っていた宿の中から、湯田中温泉へ。

食事会場には、こんな文字が!

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長野マラソンは、街ぐるめで歓迎、応援してくれる気持ちの良い大会でした。






   
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by bokuboku-513 | 2012-04-23 21:27 | 旅行

長野で泊まる ~明神館

夫が長野マラソン出場。それに、かこつけて、長野へ同行です。

一泊目は、松本から車で30分。扉温泉明神館です。

桜は、まだつぼみ・・・残念です。


一休のサイトで明神館にしては安く泊まれました。

部屋つきの露天風呂なんていらない~大きなお風呂のほうがいい!

なので、食事やサービスが一緒なら、安いお部屋がコスパがいいに決まっています。

一泊した感想は~大満足です~自宅から少し足を伸ばせば良い距離では、一番好きかも!

あさばと比較しては、値段が違いますから、一概には言えませんが、

すぐにでも、また行きたいお宿です。



気に入った点・・・

そこかしこに、無料のサービス・・・無料に弱い私です。

布団の固さや枕。グチャグチャにならない掛け布団。パジャマの用意。

食事が選べること。

食事の時間を決めなくても良いところ。

オーガニックフレンチにしました。その中の一品。

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朝食は和食に。

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お夜食のおにぎり。

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宿内の雰囲気。接客。談話室の風景。

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立ち湯。

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今回のお部屋は、立ち湯のすぐそば。何度も入りました。

露天風呂

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お湯自体は、循環式で、単純泉。魅力に欠けますが、川のせせらぎの音。

景色~十分です。



また、行きたいな!お得プランを見つけて!



ここのお宿も、繋がるのは、ドコモだけ・・・

少し松本に近づくと、au。ソフトバンクはかなり、松本に近くなってから。

ソフトバンクは、プラチナバンドで、少しは、改善するのか???

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by bokuboku-513 | 2012-04-23 15:54 | 旅行

ほったらかし温泉

こんな時期に・・・何も・・・

と、思いましたが、夫は、点検に出した車の代車を乗ってみたくてしょうがありません。

先日、朝3時に起きて、ほったらかし温泉に行って来ました。

何故にこんな時間かというと、日の出の1時間前からの営業なのです。

良い天気に恵まれました。

お湯は、単純アルカリ泉で、ぬるめです。

ここの売りは、なんといっても、景色。

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この富士山の左側に、お日様があがってきました。

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by bokuboku-513 | 2011-03-22 18:55 | 旅行
買い込んだ何冊もの温泉の本。

九州は、行きたい温泉がいっぱいです。

しかし、時間は限られ、体力的にも、そう何箇所も入れるものではありません。

直前まで迷い迷い、結局、立ち寄りは2箇所となりました。

でも、それプにラスして、宿やホテルの温泉は入っているわけですが・・・。

由布院、黒川は通っただけ・・・になってしまいました。

由布院は、とにかく、時間がありませんでした。

黒川温泉・・・どら焼きを食べながら、散策のみ。

女性が好みそうな統一感あるこぎれいな町並みです。

入湯手形を購入すると、3か所立ち寄り湯ができて、1200円。
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長湯温泉

大丸旅館(ここも与謝野晶子さん、いらしています)の外湯のラムネ温泉館に行きました。
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日本一の炭酸泉です。外湯は32度と低温。

おサルの入浴のように、皆、少しだけ暖かめのところに集まってしまいます。

常連さんの話によると、夏の夕刻がお勧めだそうです。

毎日通い、病知らず・・・だそうです。確かに、ぬるめのお湯で炭酸泉で半身浴・・・

心臓に負担なく、血行がよくなるのは、体にいいでしょう!

冬は、寒い!

プチプチするのですが、想像以下です。

それよりもなにより、寒かった。

夫は、「湯けむりの里の炭酸泉のほうが、温まる」・・・そうです。

別府 竹瓦温泉

明治12年の建物です。夫がマラソン会場に行った後、一人で。

時間的に、砂湯は無理でした。

熱すぎる湯温なのに、地元のばあちゃん達は、今日はぬるいと・・・。

あの熱さでは、何分も入っていられませんでした。

観光客の入浴マナーが×といろいろと、お話していただきました。

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by bokuboku-513 | 2011-02-09 17:02 | 旅行
九州は、本当に温泉が多い。

今回の温泉巡りの一番楽しみにしていた温泉~地獄温泉 清風荘

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200年の歴史のある混浴露天風呂。

単純酸性硫黄泉の「泥湯」です。

着いた途端に、夫は、すずめの湯へ。まだ、少々明るく、とても私は入れません。

夫が出てくると、ぷ~んと硫黄の匂い。

夜になり、すずめの湯は、1時間だけ女性専用になり、待ちに待った時間。

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温めなので、何時間でも入っていられそう。

1時間はあっという間でした。

底から、沸々とお湯が湧き出てきます。それは、法師の湯の比ではありません。

また、お風呂の隅には、細かいねずみ色の泥がすくえます。

そっとすくい、顔、腕、首に塗りたくります。

そうして、しばらく腕をお湯から出し、乾かし、泥パック。


大阪や奈良から、この温泉目当てに来ている方に会いました。

湯治棟に数日泊まる人、または、2週間ここに泊まる人・・・

温泉好きな人の巣窟です。

温泉勝負の宿は、湯治棟がある所なのかなあ~と新たな基準の発見です。


後に書く、食事も予想を裏切るほどに素晴しいのですが、

とにも、かくにも、すずめの湯。

九州にまた来る時、やっぱり、清風荘 に泊まりたい。

このお風呂に、時間の限り、浸かっていたい。
(今回も、次の日は、混浴にめげずに、朝の5時半から、入浴しました。)





清風荘のフレンチ

本格的でした。浴衣に丹前で、フレンチです。

食前酒にアミューズ
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鱒のスモークにクリームチーズ、上には、キャビア
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コーンスープ

真鱈のソテー、白子のムニエル 
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グラニテ・・・オレンジのシャーベット

和牛フィレ肉のステーキ フォアグラ添え
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フロマージュ・・・10種類以上のチーズを好きなだけ。

苺のミルフィーユ
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夕食にフレンチを選んだのは、私達だけ。

私達のためだけに作っていただきました。

ワインも、安いこと・・・お料理もワインも、感激です。

朝食は、またまた、全然違う趣き~バイキング
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朝から、固形燃料でなく、炭火焼き。

また、泊まりたい、心の底から。
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by bokuboku-513 | 2011-02-08 22:15 | 旅行

法師温泉 長寿館 ②

何のために、長寿館に泊まるか・・・それは、

多くに人と同じように、あのポスターの「法師乃湯」に入りたいから。

法師乃湯は、混浴。夜の短い時間、女性専用になります。

でも、着くや、もう入りたくて、しょうがなくなりました。

仲居さんに尋ねると、

脱衣所が男女別だし、結構暗いから、大丈夫。

脱衣所から、お風呂が見えるので、そこで、入るか否か決めれば・・・

と言われました。

夫と一緒だし・・・と、混浴デビューです。

誰も入っていない時に写真を撮ってみました。

法師乃湯は、明治28年の建築。

鹿鳴館調のライト、窓の木枠、ガラス・・・素敵です。

透明のお湯に光が映ります。

昔懐かしい柱時計が、時を知らせますが、時間を忘れてしまいます。

ぬるい方のお湯なら、いつまでも入っていられそう。

夫は、脱衣所から向って右、手前から三つ目の中央寄りの場所が

お湯が下からボコボコでる感じや湯温が気に入ったようです。

各々、お気に入りの場所があるよう。

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浴槽は、8つに分かれているように見えるが、4つ。

お湯の温度が微妙に違います。

湯船には、玉石が敷いてあり、ところどころに、腰を下ろすための大きな石が置かれています。

温泉は、自然湧出で、浴槽の底から、ボコボコっと、お湯が沸いてきます。

泉質は、無色透明のカルシウム、ナトリウム硫酸塩泉。

丸太を動かし、足を乗せてみました。

一泊泊まっている間・・・何時間お風呂につかっていたことでしょう!

他にも、玉城乃湯、女性専用の長寿乃湯があります。

長寿乃湯は、法師乃湯と、同じ源泉らしいのですが、ぬるすぎ。

玉城乃湯・・・これも良いのですが、やっぱり、「法師乃湯」の雰囲気に負けます。

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日本秘湯を守る会 のスタンプ帳 をいただきました。

3年間で、10個スタンプを貯めると、1泊プレゼントだそうです。

貯まりそうな気もするのですが、秘湯は、遠いところが多い。。。
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by bokuboku-513 | 2010-12-19 14:37 | 旅行

修善寺  あさば②

あさばの、もう一つの楽しみは、お風呂

野天風呂・・・男女入れ替え制です。
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今は、紅葉の季節。紅梅、桜、藤・・・いつの季節も素敵そう。

池が目の間なので、実際のお風呂よりも、広く感じます。

泉質は、アルカリ性単純泉。お湯がとっても、柔らかいです。

内湯もですが、ゆずが木綿袋の中に入れてあり、ほのかに良い香りです。

ぬるめなので、いつまでも入っていられそうです。

野天風呂には、リネンウォーマーがあり、バスタオルが暖められています。

この気遣いがたまりません。

内湯も内湯で、素敵です。

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洗い場が、3席の小さなお風呂なのですが、どこも、清潔感がただよっています。

杉の壁なのに、ほこりやカビなど、もちろんなく、窓の桟もきれい。

きっと、お掃除だけでなく、絶えず、手直ししているのだと思います。

また、かなり頻回に、湯番頭が見回っているのでしょう。

また、カランも曇りなく磨かれ、品も良く、モダン。どこのものなのか気になるほど。

内湯を出たところに、みかん、常温の水、冷水などのサービスがありました。


タオルやパジャマ、スリッパ、いろいろなものが、あさば のオリジナルとして、売店で売っています。

京都の俵屋さん同様、理想のものをオーダーしているのでしょう。

確かに、スリッパもパジャマも、良い着心地、履き心地でした。

RELAIS&CHATEAUX に加盟しているそうです。

枕は、蕎麦ガラか羽根かを選べます。

また、掛け布団は、カバーとバラバラになったりせず・・・当たり前?

それは、もう・・・熟睡でした。


あさば といえば、富岡八幡宮から移築した 能舞台。
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ちょうど、来年2月の婦人画報の撮影が入っていました。

夜の方が、ライティング?で、幻想的で素敵です。

サロン

ここからも、能舞台が見れます。

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この椅子。ハリー・ベルトイアという彫刻家の作品だそうです。

見かけは、あまり好みではないのですが、座り心地は、なかなか。

コーヒー、紅茶、オレンジジュース、りんごジュース、抹茶、みかんなどのサービスがあり、

コーヒーがとても美味でした。

本も、骨董や能についてなど、興味を惹くものがいっぱい。
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by bokuboku-513 | 2010-11-20 17:28 | 旅行
どうして、恵山に夕方までに着きたかったかというと、

それは、水無海浜温泉に入りたかったからです。

太平洋に張り出し、満潮時には、海の中に沈んでしまう温泉です。

もちろん、無料。でも、更衣室完備です。

入浴時間を事前に調べていました。7月17日は、10時から16時20分。

水着、サンダル、タオル持参。

干潮の時間がお湯の温度が一番熱く、その後、

どんどん海水が入り、ぬるくなってきてしまいます。

埋没したら、ただの海水浴。

泉質は、Na塩化物硫酸塩泉。
(なめてみても、しょっぱくないし、海水のようにベタベタしません。不思議です。)

着いたのは、4時近く。

高さの違う温泉のうちいくつかは、もう海の中でした。

手前の温泉がちょうど良い湯加減でした。

石に藻がはり、わかめが踊り、近くの岩には、フナ虫。

おまけに、水着を着て、優雅に入る風情ある温泉とは程遠いのですが、

太平洋の大海原の中、絶景です。水平線もくっきり見える。

もう二度と来れない温泉。景色を脳裏に焼き付けました。

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昨日から、フェリーの時間や温泉の時間に急かされながらの道中。

すべて、間に合って一安心です。
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by bokuboku-513 | 2010-07-20 13:17 | 旅行