わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
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タグ:和食・そば・寿司など ( 33 ) タグの人気記事

登山バッジ用の額を購入しました。

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この額をいくつで区切ろうか・・・

あといくつの山が登れるのか・・・

一番最初の空間は、一昨年登って富士山用に空けてあります。

フルマラソンも、夫も通算100回は無理でしょう!

二人とも元気で仲良くいたいものです!



今回5個目は、大菩薩嶺!

だんだん日も短くなり、寒くなり、富士山も冠雪!長い行程は無理です。

大菩薩嶺は短い行程のわりに、稜線を歩き、

紅葉は綺麗で、富士山が見えるということ!

そのとおり、素晴しい景色でした。紅葉も綺麗!

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雷岩で、カップヌードルを食べたのですが、風が強くて寒いなんてものではありません。

ダウンのベストにシェルのゴアテックスのジャケットだったのですが、

10月で、この寒さです!いくら、手軽な登山とはいえ、山は侮れません。

後ろに小さく10才のラブが写っています。

引き締まったナイスボディーです!

アインピーには無理!

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勝沼フルーツマラソンの車規制にあい、登山口の福ちゃん荘で時間をつぶしました。

期待せずにいただいたほうとうに馬刺し。

ほうとうは今まで食べた中では、一番おいしかったかも!

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ほったらかし温泉に入って帰るのを楽しみにしていたのですが、それはお預けですが、

人間万事塞翁が馬! です。
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by bokuboku-513 | 2012-10-25 15:18 | 登山

日本橋  吉野鮨

Sパパさんからお話を聞いていて、かねてから、行ってみたいと思っていた 吉野鮨に、やっと行けました。

私は、寿司絶ちをしていたわけではないのですが、久しぶりに美味しいお寿司を食べました。

夫に「かえしが独特だった?」と聞かれたのですが、そんなことはよくわかりません。

げそ、ヒラ貝の磯辺巻き、玉子焼き、ひらすずき、ぶり、すみいか、中とろ、漬け、鯛の昆布〆、穴子、ウニ。

とり貝、赤貝、蛤、甘エビ、車海老、こはだ、干瓢巻き、お新香巻。食べました。

おいしかった!

ネタもさることながら、丁寧に、一仕事してあるような感じで、美味しかったです!!!

例えば、こはだ・・・切り身が入り、ほのかに柑橘類の良い香り。

穴子はあくまでも柔らかく、こってりとしたたれ。

車海老は、なんとも、不思議な、なにか入っている!

マグロの漬けも、なんだか、ちょっと違って、おいしい!

この4つ、もう一回、味を確認したい!


そして、怒られてしまいそうですが・・・どれもこれもおいしいのですが、

一晩経って、一番印象に残っているのは、ガリと干瓢巻。

ガリは、甘くなく、好みが分かれるかもしれません。

私は好き。

そして、お腹いっぱいの時に、今まで、お鮨やさん行っても、まずは頼まない干瓢巻。

〆はいつも、お新香巻なんだけど・・・

干瓢巻を、一口いただきました。

なんだろう??・・・わさびが入っている!!!なんだか、おいしい!

桜正宗の熱燗も、とってもおいしいです。



箸袋には、

江戸に生まれ、東京で育ち、いまじや、日本をにぎりずし

と書いてあります。創業明治15年。

折り詰めの包装紙には、高島屋さん うら通り

と書いてあります。

高島屋さん うら通り

この言葉が、このお店を象徴しているように感じます。

老舗で、しっかりした手を抜かない仕事をしていてるけど、敷居が高くない、

お客を緊張させない・・・気を遣わせない・・・

素敵なお店です。

5代目さんも気さくで感じがいい。客層も上品で、良い感じでした。
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by bokuboku-513 | 2012-02-16 19:15
西の玉の湯、京の俵屋、東のあさば

という言葉を聞いたことがあります。

すべて、超有名旅館・・・・追われる立場の宿。

今、もっと、もっと、良い旅館があるのかも知れない。コスパも良くて。


でも、一度は泊まりたかった玉の湯です。身の丈知らずは、重々承知。

「キャア~」と、林家パー子のような声をあげそうな精神状態でした。




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予約した当時、玉の湯のチェックアウトは、12時。チェックインは13時でした。

1時間で、どのように清掃するのか・・・大変だと思います。

沢山の従業員がいるのでしょうか?


私たちには、広すぎる部屋でした。

居心地は最高。特別なことは何もないのですが・・・

ホームこたつでゴロゴロ。

作務衣に丹前、長衣で、ゴロゴロ。食事も、この格好で!

旅行から帰って来ると、やっぱり家が一番と思うのですが、

それをあまり感じない。そんな雰囲気。

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食事は葡萄屋の個室でいただきました。足が下ろせるので、部屋食よりも良かったか!。

食事は、すべて大皿で出され、、取り分ける形式です。

また、どちらか選べるお料理が多いです。

どれも、丁寧に作ってあるようですが、特別なものは、何もありません。

でも、おいしいです、最初の蕗の薹の煮物は格別でした。

おからが出ることを期待したのですが、出ませんでした。

焼き物に詳しくないのですが、お皿は、地の焼き物のようです。

メインは、すっぽんの鍋にしたのですが、これは、私には合いませんでした。

そして、雑炊も、クッパのように、形の崩れないぬめりのないままの米のお雑炊が好きなので、

これに関しても、私の好みではありませんでした。

朝食のスープは、辰巳良子さんのレシピだそうです。

2種類のスープから選ばないといけないのですが、迷っていると、両方持ってきてくれました。

些細なことですが、こういうサービスはたまりません。


売店に、別府の豊泉堂の土鈴や雛人形が売っていました。

これが、可愛くて、買い占めてしまいました。

柚子胡椒は、鍵屋のものよりも、辛くないと思いました。

どちらもおいしいです。

玉屋のものは、ちびちびとこれ自体が酒の肴になりそうです。


気を遣っているのだけど、それを感じさせない・・・

気を遣わせない・・・そんな感じのお宿でした。

ただ、お風呂は・・・というと、魅力に欠けます。

由布院の湯自体がそうなのでしょうけど。




来年はどうするか・・・

コスパも含めて、昨年行った 地獄温泉・・・かな!

時間が経つと、また、感じ方も変わるかもしれません。


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二泊目は、昨年と同様に、うみね

夫が、部屋食のお得プランを見つけて予約しました。

残念ながら、昨年の素敵なおじ様は、お泊りではありませんでした。
(名簿でエントリーなさっているのは確認)

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今回は、夜食に牡蠣ごはんのおにぎりを持ってきてくれました。

大感激です。

来年も、二泊目は、うみねで決定。
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by bokuboku-513 | 2012-02-08 21:19 | 旅行
今回も、食べてきました。

亀の井別荘 湯の岳庵

昨年に引き続き、お弁当を予約しておきました。

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今年も、鯉のあらい、デザートなどもついていました。

亀の井別荘で食べた雰囲気で!入り口で、お餅をついていました。

周りのお客さんを見ると、どんこ椎茸を七輪で焼いている人が多く、

良い香りがしていました。なんでも、生でも食べられる椎茸だそうです。



花野そば

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玉の湯のすぐ裏です。

二八そばを注文しました。十分おいしいです。

濃い口と薄口のそばつゆが2種類。

たまり醤油のおいしさは、格別でした。

生のわさびに、大根の煮物の付け合せもおいしかったです。




大分で、ランチ。

大分の街は、いわゆる地方都市のアーケード通り。

デパートや商業施設に入っているお店は首都圏と一緒。

パルコは閉店。

TOKIWAというデパートが唯一あるデパートのようです。

地下2階が、大分のふるさと市で、こういうのがあるのはいいなあ~と思いました。

ざびえる というケンミンショーで放映していたお菓子を購入。

アーケード内も、大戸屋、やよい軒、ドトール、マック、スタバ。

なんとか、そうでないお店で、人が入っているお店を探します。

とり天の専門店はないらしく、いろいろなお店でとり天を扱っているようです。

去年食べたとり天よりも、からっとして、唐揚に近かったです。

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by bokuboku-513 | 2012-02-08 19:41 | 美味しいもの(ご近所以外)
沖縄へ、ゴルフパックの旅行です。

二泊三日3ラウンド・・・雨が降ったら、最悪。

なんと、沖縄は梅雨入り・・・ずっと、天気を気にしながら、旅行前1週間を過ごしました。

結果的には、幸運にも、天気には、恵まれ、日焼けをしてしまうほどでした。


レンタカーで、時間があれば、海岸沿いを北上し、ドライブを楽しみたいのに、

タイトなスケジュールで、高速道路を行かなくては、

ゴルフのスタート時間には間に合わず・・・・そんな旅行・・・もしかして、合宿?

高速道路は、無料化実験中でした。

一日目は、カヌチャリゾート


印象深い13番ホール

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コースは、アップダウンあり、うねりあり、

夫は、良いバンカーだと、いいますが、ずるずるうもれる感じのバンカー、

グリーンは、なかなか距離が合わず、

スコアは、最悪・・・全然、駄目・・・上手くなってない・・・と、悲しくなりました。

カヌチャリゾートは、とっても広く、カートで移動します。

小さい子ども連れも多かったのですが、カートは、子どもが喜びそうです。

部屋が広い。空調の音が少々気になりました。

明るいうちに、カートで1周しました。

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夕食は、中華をいただきました。開業時に、周富徳さんが、監修したとか(そんなの、ばっかし・・・)

美味しかったです。

オリオンビール・・・生で、ぐいぐい美味しいです。また、紹興酒も!

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夕食以上に、印象に残ったのが、朝食。

事前に調べ、和食と決めていました。

お目当ては、薪で2升炊きのお釜で炊くご飯です。

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ご飯は、予想通り、美味しかったです。


カヌチャリゾートは、大浦湾沿い。対岸には、くじら島、そして、辺野古の基地が見えます。

宿泊中も、軍事演習の大砲の音。

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道路には、黄金のジュゴンの住む大浦湾への基地反対のプラカードがいっぱいありました。

綺麗な海、さんご礁・・・壊さないで欲しいと、実際見ると、強く思います。

嘉手納統合案も出ているそうですが、

NIMBYばかり、言うわけにもいかず、原発同様、代案が難しい。
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by bokuboku-513 | 2011-05-14 20:25 | 旅行
夫が、別府大分毎日マラソン に出ることになり、九州へ2泊3日 の旅行と相成りました。

北九州空港へ降り(ここしか取れませんでした・・・)、レンタカーで、周る行程。

雪を心配したのに、その心配はありません。

由布院~南阿蘇~黒川温泉~長湯温泉~別府~大分と移動しました。

まずは、着いたその日のランチです。

由布院御三家のひとつ 亀の井別荘 湯の岳庵 です。

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散々迷った挙句、一泊目は、由布院ではなく、南阿蘇の清風荘に。

なので、ランチは、せめて・・・御三家へ・・・と、50食限定のお弁当を予約しておきました。

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ここのお店は、厨房が丸見えだったり、玄関で、御餅をこねていたり、

上品なんだけど、気取りがない感じが、好印象です。

お弁当は、ご飯は、味がしっかり目、お味噌汁は、具沢山で、田舎風。

焼き魚が焼きたてでないのは、少々残念ですが、2100円で、大満足。

食事の後は、鍵屋さんでお買い物です。

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最後の一つになったおはぎを,いただきました。

甘いごはんなんて~と、おはぎ嫌いな夫が注文していました。

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定番の柚子こしょうを購入。

赤い柚子こしょうも買えば良かったと後で後悔。

これから、阿蘇へと、バスのツアーのような、ハードな旅です。
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by bokuboku-513 | 2011-02-08 19:55 | 旅行
初ゴルフに、富士宮まで。

帰りに、一度寄ってみたかった富士山本宮浅間大社へ行ってきました。

全国に1300以上ある浅間大社の総本宮。富士山の八合目以上を所有する大社です。

近くには、国の天然記念物の湧玉池もあります。

四季を通じ、摂氏14度、一日20万トンの豊富な水量。

綺麗な水。

携帯しか持っていなくて、写真はあまり良くありません。

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そして、これまた、気になっていた 富士宮やきそば学会にやきそばを食べに。

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以前食べた高速のSAの富士宮やきそばは、いまひとつだったのですが・・・

本家本元・・・この焼き蕎麦は、しこしこ麺に肉かす、いわしの粉。

さすがに、美味しいです・・・
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by bokuboku-513 | 2011-01-08 18:41 | 美味しいもの(ご近所以外)

修善寺  あさば③  

それは、気持ちの良い夜具で、熟睡し、朝を迎えました。

夜は、夜で、お水、お茶のサービス。

深夜に、内湯に入ったのですが、その時も、湯番頭さんがいらして驚きました。

ししおどしは、サラリーマンで、夜はお休みです。


朝食

優雅に、七輪で、椎茸と油揚げを焼くところから・・・塩は沖縄産。

割り下も美味しいです。

こんなに、ゆったりと朝ご飯をいただいたことはあまりなく・・・

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スコママさんお勧めのだし巻き卵。本当に、出汁の上品な味でした。

ご飯は、伊豆の桂流米というものだそうです。お漬物は、浅漬けで、いくらでも食べられそう。

普通の献立なのですが、美味しいです。
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ごそという深海魚だそうです。

上手く焼いた魚は、皮がとても美味しいです。
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茄子の甘辛煮・・・私には、少し油っぽく感じました。
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おしるこ
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食後のお茶も、玄米茶、ほうじ茶、煎茶から選べました。



部屋で会計をして、名残を惜しみながら、サロンで、もう一休み。

サロンで、コーヒーをいただき、ハンドバックは、床に置かないくていいように台を。

荷物は玄関まで運んでくださり、さっと、布を鞄にかけていただき、

ブーツを出してもらうと、ブーツは、ほんわか温められていました。

高級旅館って、こういうものなんだあ~と感激至極。

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アインピーの待つ犬の毛だらけの我が家へ帰ります。
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by bokuboku-513 | 2010-11-20 18:24 | 旅行

修善寺  あさば①  

修善寺 あさば に行ってきました。

以前に、修善寺の絆に泊まった時に、前を通り、気になっていたお宿。

立派な門構えに、名前だけ、覚えて帰った あさば。

その後、自遊人の編集長の本。その他、いろいろ。

気にかけるや否や、周りに、いるわいるわ・・・あさばのファン。

私も、今回の旅行で、分不相応なのは、知りつつも、

無理してでも行きたい また、行きたい あさば です。



では、そのお話を・・・


あさばに車をつけると、すぐに、さっさ~と、番頭さんが、走り寄ってくださいます。

ロビー
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ロビーから、部屋へ。宿帳も、部屋で書きます。

ネットで予約した一見さんの私達。

部屋に入った途端、・・・新しい畳のなんともいえない良い香り。

仲居さんによると、この部屋は、畳替えして、初めての客だそう。

部屋付の仲居さんは、仲居さんの仕事が好きで、あさば は4軒目になるらしいのですが、

 あさば で仕事をすることに、プライドを持ってられました。

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ナンなんだろう。本にも書いてあったけれど、

空気が澄んでいる感じ。埃が無い、澄んだ空気。

広い部屋のわけでもなんでもないのだけれど。

本当に、綺麗。

あさばのチェックアウトは、11時半。チェックインは、14時半。

3時間の間に、どれだけの人手と手間で、お掃除してくださっているのでしょう!

ししおどしの水音。

凛としているのだけど、緊張せず、安らげる感じ。

お宿について、テレビをつけない夜は、初めてだったかも!

テラスの椅子に座り、頭が空っぽになる感じ。

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おしゃべりの私が、しばし・・・静寂。

この感覚、この空気感が、あさばの最大の魅力だと、私は、思う。




夕食

奇を狙うものや、これは???というものは、何もありません。

当たり前のお料理ばかり。

前評判が高く、期待が膨らみすぎたところは、ありますが・・・

でも、どれも、器を開けた途端に、良い出汁の香り。

器もゴテゴテしていなく、品の良いものばかり。

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板前さんは、10人くらいだそうです。

今日のお供は、シャサーニュ・モンラッシェと新潟村上の大吟醸ひがん。

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見通しが良いようにと、蓮根の箸置き。(売店に売っておりました)

最初の、ひいらぎの素揚げ。
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本当は、10匹くらいあったのですが、写真を・・・と気がついた時は、一匹。

これが、もう、おいしいったら・・・ないのです。
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どの料理も美味しいのですが、ダントツは、この穴子黒米ずし。

野天風呂でお会いした、あさばの常連さんは、

これを食べると、「あさばに着たんだわ。」と実感して、幸せになるとか・・・

う~ん!わかるような気がします。

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季節ごとに、メインのお鍋が変わるそうです。

今日のお鍋も美味しかったのですが、ご飯はご飯でいただきたかったなあと思いました。

本にあったように、一部屋づつ、お釜で炊いたご飯が食べたかった。

そのためか、北海道のひろめ荘のごはん・・・と、思い出してしまいました。


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旅館に来ると、いつも、余りある量で、苦しくなるのですが、

本当に、量もちょうどの量。

幸せいっぱいの夕食でした。
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by bokuboku-513 | 2010-11-20 14:51 | 旅行
夫に付き合い、しまだ大井川マラソンに行ってきました。残念ながら、応援。

台風直撃かと、心配したのですが、なんとか台風も通りすぎました。

台風一過~晴天ではなく、小雨交じりのマラソンにはいい感じのお天気。

5時に横浜を出発。東名は、渋滞もなく順調でした。

大井川には、全国初の河川敷のマラソンコース リバティがあり、

フラットで、走りやすそうです。

スタート間近の様子です。
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スターターは、松野明美さん。小さいです。とっても、気さくな方でした。

松野さんは、30キロだけを応援ランして、選手を表彰する予定だったのに、

急遽、フルを走ることになったそうです。
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走っている人を見ると、うらやましくなり、走りたくなります。

遅いながらも、フルマラソン・・・走っていたのに・・・。

膝は、まだ曲がりませんが、湘南国際の10キロに照準を合わせ、

少しだけ、走ってみようと思います。

制限時間は、1時間半なので、なんとかなる。


スタートを見送った後、せっかくだからと・・・島田観光!

世界一長い木造歩道橋として、ギネス認定された蓬莱橋に行きました。
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橋の長さは、897.4メートル。厄無しという語呂合わせだそうです。

通行料が100円要ります。

柵が低く、台風で増水した川の上、高所恐怖症気味なので、少し怖い。

箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川

さすがに、長い。片道10分以上かかります。

橋の下付近で、夫をパチリ。
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知らない選手も一生懸命応援。

「もう少しです。頑張れ~」と応援すると、冷静に「まだ、10キロもある」と答えられ、

周りで、大きな笑いが起こってしまいました。

皆、いい人ばかりで、なんとなく、幸せな気分。

急いで、フィニッシュ地点に戻り、夫を写したのですが、

あまりに、ヨレヨレぶりな様子でした。

自己タイムは、更新とはいかなかったよう。


まだ、2回目の大会なのですが、いろいろと考えられている良い大会でした。

地の利のせいか、あんまり参加人数が多すぎないのも良い感じです。

地元の方々に観光案内もしていただき、感謝です。



今回のマラソン終了後の楽しみは、藪蕎麦 宮本です。
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もしかしたら、混んでいる?と心配したのですが、他のお客さんは誰もいません。

昨日、松野明美さんがいらしたそうです。

本当は、店内撮影禁止なのですが、誰もいないので、内緒で、一枚だけ。
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二口、三口で食べ終わったしまう量なのですが、

なんで、宮本のおそばは、こんなに美味しいのでしょうか!!!

手挽きそばは、最高です。

天麩羅も、さくさく、ほろほろと衣が崩れ、絶品です。海老はぷりぷり。

天ざると、天ぷらそばを食べ比べると、

天ぷらそばの方が、つゆが薄い分、ごま油の香りがしておいしく感じました。

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全然、走っていないのに、今日もいっぱい食べてしまった。。。
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by bokuboku-513 | 2010-10-31 20:30 | 走ること