わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
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朝5時起き、家事をチャッチャッと済ませ、6キロのジョギング。

朝いち、新宿武蔵野館 トガニ  に間に合いました。

眠くなるような映画ではありません。

R18指定、内容が内容ですから・・・。少々覚悟はしていきました。

平日なのに、ほど満席。

シスターの団体や耳の不自由な方たちも、いらっしゃいました。

主役は、結構有名な俳優さんのようですが、俳優さん目当ての観客は、

この回に限っては少なそうです。



2005年に韓国で起こった事件を題材にしています。

実話だと思うと、やりきれないです。

特に、少年ミンスのあの目・・・ミンスの人生を考えると・・・たまらない。

子役・・・3人とも素晴しいです。

でも、演じた子役は、役をどのように理解しているのか、心配にもなってきます。




よく、映画に作ったものだと思います。

この映画が出来て、世論が動き、もう一度裁判がやり直しになったそうです。

そして、法律も変わったそうです。映画の力はすごい!
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# by bokuboku-513 | 2012-08-16 18:47 | 映画・演劇
夫は、赤岳に登ると言っています。

私は、早起きしたくなく、また、サッカーが観たい。また、自信がないので、猛反対!

塔の岳になりました。




アインがまだピースを産む前、二歳の頃、アインも一緒に三ノ塔まで登ったことがあります。

その時も、ヤビツ峠からでした。

今思うと、恐ろしいのですが、早朝、リードをはずし、登りました。

当時、野生の動物を追いかけて行ったら・・・とは思いましたが、

今ほど、ガウガウするアインではなかったのでした。

写真は、7年前のアイン。夫の首には、犬笛。

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そして、三ノ塔に来た時、ちょうど一緒になった中学生ほどの男の子が

はるか遠くに見える塔の岳まで往復すると話していて、

すごいなあ~と感じたものでした。

今回は、その塔の岳までです。

夫は、「二ノ塔までが、すごく急だった記憶がある」と言うのですが、

私には、全くありません。

夫よりも体力があるわけではないので、やはり、忘却のためでしょう。



ガイドブックによると、5時間50分、11キロ、標高差750メートルの健脚向けのコースです。

確かに二ノ塔まで、きついし、景色は何も見えないし、嫌になります。

途中、ガレ状の道で、アインが先に行って待っていたのを思い出しました。

今は、ご飯以外に動かない頑固なアインです。

あの頃は、若かった~と犬の時間のはやさを感じます。

今のアインには到底登れません。全体重をかけて、「私は登らない」と座り込むでしょう!


三ノ塔で一休みしてから、行者岳へ。ここからは、未知なる道。

ガイドブックには、またまた、クサリ場があると書いてあります。

クサリ場・・・クサリ場・・・不安を感じながら、進みました。

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先日、テレビで、運動神経が良いとは、

その運動に対して、どのように身体を使えば良いかが頭でわかり、

また、身体がそのイメージどおり動かせること・・・だそうです。

私は、どのようにクサリを使えばよいのかわからず、夫にあきれられました。

やっぱり、運動神経は悪いようです。写真で見ても、変!

その後~新大日で休憩。

後から来たおじ様が、

「次で最後。塔の岳には、すごいものがあるんだよ」と教えてくれました。

真顔で、「何ですか?教えてください」と聞き返すと、

「内緒だよ!」・・・・と、おじ様、少しじらしながら・・・「それはね・・・達成感」と。

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山頂に着いても、あまり景色はよくありませんでした。

売店で、ビールを購入。350mlのビールが500円。

人力でここまで運んでくるそうです。

ここでも、バッジも購入。

ジェット ボイルというすぐにお湯が沸くバーナーを買ったので、

インスタントのコーヒー、フリーズドライのご飯、スープなどを食べました。

夫が4リットルの水、その他いろいろ、運んできました。感謝です。

なんでもないものが山頂では、とてつもなく、おいしいです。

大きな鹿が現れました。

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1時間ほど休憩して、下山です。

谷川岳の時よりは、スムーズに足が出ている気がしました。

とはいえ、ストックがいらなくなると、夫に持たせ、

やはり怖いところは、お尻で下ります。

鳥尾山から三ノ塔への登りが、とてもきつい。

二ノ塔からは、下りのみだから・・・と自分に言い聞かせ頑張る。

山頂で会った人たちは、大倉へ下りるのか、誰にも会わない。

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健脚だとは思わないけれど、何とかなった。

次の日、足の筋肉痛は軽度のみ。

やっぱり、少し上手に歩けるようになったみたい。

こうして、少しづつ、山歩きに慣れていきたい。


駐車場へ戻り、登山靴を脱ぐ。

夫の靴下が三分の一ほど、血まみれ。

どうやら、靴下を履く時に、山ヒルが入ってきたらしい。


帰りに、湧き水を汲んで持ち帰る。

お盆の渋滞が始まっているのか、秦野中井~町田が50分。
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# by bokuboku-513 | 2012-08-14 18:18 | 登山
8月5日 日曜日  谷川岳に登ってきました。


何故に、登山????



一昨年は、富士山にランシュで日帰り登頂。

去年は、上高地の横尾で、周囲の登山客に羨望のまなざしを向け・・・

登山へ気持ちが向う素地はあった・・・


そして、ブームに乗りやすい性格。

先日は、amazonで、「炎のランナーのDVD」購入しようとしたら、品切れ。

なんて、私って、一般大衆と、自嘲。。。



そして、登山3種の神器・・・登山靴、レインスーツ、リュック

ららぽーと・・・・好日山荘、NORTH FACE、ゼビオへと向かい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・買い揃える運びに。

車で行けて、日帰りできる山。

そんなくくりをしながらも・・・

私は、膝の不安で、いかなるところも自分しか頼れないのを怖がり、

夫は、赤岳だの、槍ヶ岳だの・・・登りたいと・・・無茶を言い出す。




そんなこんなで、谷川岳に。

夫が言うには、ロープウェーで高度を稼ぎ、簡単に2000メートル近くまで行ける。

5時間歩いて、日帰り。高山植物が綺麗。稜線が歩け、景色も綺麗。

それなりの達成感。

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トマノ耳にオキノ耳。

霧でそんなに景色はよくない。

高山植物は、一つ一つ名前がわからないが綺麗。

ずっと、虻と一緒に登ってきた感じ。絶対、長袖、長ズボン!



鎖場やガレ場。

登りながら、帰りの下りの大変さを考えてしまう。

どうやって登るの?・・・下りるの?と考えてしまうくらい、

身体がスムーズには動かない。その上に、高所恐怖症。

下りでは、うまく前傾が取れず、最後は、お尻で下りてくる始末。

山ガールぶって、スカートをはいたものの、お尻で滑るのでは、台無し!

どうみても、私よりも年配に人に抜される。皆さん・・・すごい!

稜線が見えるのは、まだあそこまで行かなくては・・・と憂鬱になる反面、

自分の歩いてきた道を振り返り、こんなに来たんだ~と感激。



無事、下りて来て、膝に感謝。

マラソン同様・・・終わった~との感覚!これって、達成感!?


谷川岳のバッジ購入。登った山のバッジを額に飾ることにする。

靴も買ったし、やっぱり、夏山・・・登るのかな!

今回、約5時間の登山。初心者向けのコースなのに、、それなりに辛かった!大丈夫?私?!
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# by bokuboku-513 | 2012-08-14 15:25 | 登山

富士登山競走

半月以上も前のこと、夫が富士登山競走の五合目コースに出場しました。

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山頂コースは、五合目コースで2時間半以内の記録がないとエントリーできないので、

来年山頂コースエントリーのための布石です。

夫も、今回は、トレイル用のシューズです。

私は付き添いなのですが、夫がゴールした後、

五合目から富士吉田までのみ、走って下りてくることにしました。

当初、車で五合目まで行くことも考えたのですが、バスで上がり正解でした。

四合目から富士スバルラインが渋滞で動きません。

五合目は、銀座?原宿???というくらいの人、人、人です。

(例えが古い!)





本当、信じられない!

五合目から登り、八合目で1泊して、環境順応、早朝に山頂ご来光というのが定番なのに、

なぜに、吉田市役所前から、山頂まで、4時間半で駆け上がる!!!



五合目ゴールの佐藤小屋近く・・・馬が馬車を引き、辛そうに歩いていました。



五合目から、折角のフットジェルネイルが、また、真っ黒???と心配しながら、下りました。

下りは、膝にはきますが、心臓パクパクではありません。

この登山道・・・ずっと登るのは、大変です。

まだ、ゴールしていない五合目コースのランナーにすれ違い、エールを送ります。




私には、絶対、できない・・・・。



今日の距離を10キロカウントすると、久々に、100キロ、今月は、走りました。

フルマラソン制限時間7時間のレース。

歩かず完走を目指すのではなく、制限時間内でのゴールを目指し、

自分の膝と相談しながら、三年ぶりにフルマラソンを走ってみようと思います。

東京マラソンに申し込んでみました。まず、当たりませんが・・・。

そして、2013年3月10日の名古屋ウィメンズMにエントリーしようと思います。
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# by bokuboku-513 | 2012-08-14 12:29 | 走ること
映画  「星の旅人たち」を見て、何週間か経ちます。

観た時、良い映画だなあ~と思いました。

その感覚は、少しづつ時間とともに変化していきます。というか、忘れつつあります。

どんなだったかな~と公式ページを見て、

この巡礼ツアーなんていう企画があると、興ざめしたりもします。

どんな感動した映画さえも、忘れる・・・

ひどい時は、観たことすら忘れる場合も!そして、二度感激したり・・・。



でも、これは、という映画・・・私の基準!

それは、ストーリーは忘れてしまうので、ある一場面がいかに印象に残っているか!

この「星の旅人たち」に関しては、

サンディエゴ大聖堂の大香炉が堂内を高く揺れるミサのシーン。




結局は、その場面でいかに心が動いたかということなんだろうけど・・・

本当・・・ストーリーは覚えていない。情けないほど!




ここ何年かで、他には、何????

そこで、思い出したのが、「キャタピラー」の苦虫を噛み潰したような寺島しのぶの顔。

やっぱり、上手い女優さんなんだろうね!
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# by bokuboku-513 | 2012-06-20 18:18 | 映画・演劇