わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
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ブログ

何で、私は登山をすることにしたのかなあ~と、振り返ってみて、

もしかしたら、上高地~横尾まで歩き、そこで見た光景????

と、やっとの思いで、振り返った。

そんなことをブログに書いてみて、軽い気持ちで、

その時のブログにリンクしてみると・・・

登山したい・・・と書いてある!!!



やっぱし・・・いろいろ・・・忘れるんだ!!!



いろいろ思って、感じて、そして、ほんの少しだけ、記憶に残って・・・


ほとんど・・・・忘却の彼方へ・・・だから、生きていられるのかもしれない・・・


少しだけ・・・記憶を留めて・・・



    少し前に、友達に誘われて観た映画。

「桐島、部活辞めるってよ」

絶対、自分ひとりでは、観ようと思わなかった映画。

期待ゼロだったせいか・・・なかなか・・・でした。

でも、きっと、忘れちゃう・・・・・だから・・・

少しだけ、足跡・・・・


なんか・・・切ない・・・歳を取ったからかもしれない・・・

あの、高校の頃の教室の空気感。

同じ部屋に、絶対、自分とは違う人種?がいて、階級?みたいなのがあって、

差別化があるような、ないような・・・

中学の頃のいじめとは違う・・・でも、行きかう言葉のナイフ!

必死に自分の立ち位置をキープしながら、不安で、

周りへ、無関心であるようなないような・・・

あの頃・・・



駄目な高校生だったので・・・

自分が嫌いで、劣等感の塊、でも自分は自分で・・・

頑張らないといけないのに、頑張れなくて・・・

もやもやしていた・・・
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# by bokuboku-513 | 2012-10-01 20:28 | 日々雑感

赤岳に登ってきました。

夫は、とにかく、今年は赤岳、来年は、二泊三日で、槍ヶ岳に登りたい。

私は、根っからの臆病、根性なしなので、大変そうなのは・・・今ひとつ、乗る気がしない。

でも、夫は、

・・・無理そうだったら、止めればいいから~

・・・どんどん、膝が悪くなるから、今年、行こう~

・・・もし、滑落したら、毎年、慰霊登山に行ったげる~

と、よくわからないことまで、言い出す。

夫は、最後には、私がついて来ることを読んでいる。



赤岳は、八ヶ岳最高峰の2899メートル。

クサリ場にはしご。

どの本を見ても、中級者向け、健脚向け、小屋泊向け、と書いてある。

登山道がしっかりしているから、初心者でも大丈夫だとも聞く。

好日山荘でも、ノースフェイスでも、「日帰りですか・・・?」と言われる。

ただでさえ、膝に自信はない。大丈夫かなあ~との思いがいっぱい。

不安で、赤岳の動画なども見てみる。

でも、硫黄岳で、物足りなさを感じたのも事実。

行者小屋からの登山口までの2時間は、わりに平坦なので、

多少、膝が痛くても、最後まで、何とか歩ける・・・かも!?

気持ちは揺らぐ。


そんなこんなで、結局、昨日9月14日に決行。

家を出たのは、午前1時。

だんだん、日が短くなってきたので、何とか、午後2時には下りきりたい。

歩く時間が7時間、休む時間を入れて、5時には、歩き始めたいという逆算。

小淵沢から美濃戸登山口へ。

悪路がわかっていたので、私のパジェロミニで。

美濃戸登山口には、もう一組、日帰りの若者の登山者。

若者たちは、より歩行距離の長い北沢コースへ行くらしい。

私たちは、南沢コースへ。

少しづつ、空が白み始めてはいる登山口で。

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美濃戸から行者小屋までは、河原沿いを歩き、樹林帯。ゆるやかな登り。

夏に道を間違えた人がいたようで、注意書きがあり、黄色いテープが貼ってある。

この樹林帯も日が落ちたら、真っ暗だろう。

順調に2時には、下山したいと思う。

日帰り登山が少ないためか、平日のためか、数人とすれ違うのみ。

本の時間通りのコースタイムで、2400メートルの行者小屋へ。

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ここからが本格的な登山道。ここから、さらに、500メートル近く登らねば。

赤岳が見える。硫黄岳の時と違い、晴天。

ストックをしまう。

地蔵尾根と文三郎尾根の二コースがあるようだ。

本によっては、文三郎のほうが簡単と書いてあるものもあるが、

夫は、登りは、クサリ、はしごのある地蔵尾根

下りは、階段の文三郎尾根が良いだろうと言う。

そうかな~?と思いながらも従う。

行者小屋から30分ほど歩くと、クサリ場。

それほど、クサリを頼りにしなくても大丈夫。

そして、はしご。

下は見ない、しっかり、はしごの段を握り(もしもの時に、それがいいらしい)、

三点支持で進む。

余裕もなく、下を見ないから、その状況がはっきりはわからない。

何も考えていないような、いるような、感じ。

そして、15メートルのクサリ場。

三点支持で、あまり腕を伸ばさないように、クサリにはあまり頼らないように。

眼の前しか見ていないので、クサリから離れてしまうこともある。

そうすると、浮石が多くなり、軌道を変える。

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足がすくむところもあるが、見ない。

しかし、塔の岳で一箇所あったような90度近いような場所はない。

何とか、登りきる。行者小屋からは、1時間20分。ここもコースタイム通り。

そして、地蔵の頭へ。今日の登山の無事を祈る。

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地蔵の頭からは、稜線が見え出す。1時間弱で、頂上に着くはず。

はるかかなたに、行者小屋が見える。こんなに歩いてきたんだ!と思う。

そして、

2720メートルの赤岳天望荘へ。明日からの三連休に備え、

ヘリコプターが物資を運んでいる。

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クサリ場なども、スキー場のゲレンデと同じように、

人が少なく、空いていて、今日はラッキーだったかもしれない。

後、もう少しと思い頑張る。

追い越した人から、健脚だね!と言われ、少し良い気分。

空気が少し薄くなり、息が上がるものの、足は大丈夫。

少しは、日ごろのジョギングが役立っていると思う。

そして、赤岳の北峰へ登頂。

赤岳頂上小屋で、バッジを購入。

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さらに、数分歩いて、赤岳の頂上へ。

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良い天気。

どの山が、なんなのかわからないのが悔しい。

稜線が綺麗に見え、こんなに登ってきたんだと、感激する。

はるか彼方に見える行者小屋。

登山は何が楽しいのか?

達成感だというが、それは、稜線が見えることによって、倍増すると思う。

帰りは、文三郎尾根から。

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延々と階段が続く。膝には負担だが、足の置き場が決まっているので、楽ではある。

階段には、マムートのマンモスマークがある。

夫が言うように、登りは地蔵で下りが文三郎が良いと思う。

下山しながら、中岳、阿弥陀岳を見上げてみる。

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下山は、怖がり+膝が痛いので、コースタイムよりも長くかかってしまう。

膝が熱を持っている感じで痛いが、腫れてはいない。

しかし、2時10分過ぎには、下山。

予定通り。なんとかなった!



下山し、小淵沢の道の駅で、足湯。疲労しきった足が生き返る。

高原野菜を買って帰る。

横浜では、なかなか見つからなかったコリンキーが売っていたので、購入。


夫は、「いろんなところへ、運転手つきで来られて幸せでしょう!?」と言う。

頷くこともなく、首を傾げる。

どうして、登山することになったのか?

と二人で考えるが、はっきりとはわからなくなってしまう。

マラソンは、正月太りから、私が始めたとわかっているのに!

何故だろう!?

ミーハーだから~山ガールの乗りで?

それもある!

しかし、思い起こすと、昨年の上高地

膝を悪くして、ステックついて歩いた横尾。

そこで見た、穂高や槍ヶ岳を目指す人たちを

膝が悪いので、マラソンと違い、途中棄権のできない登山は無理だと思い、

羨望の目で見たこと。

これが大きかったかも!

今日は、大腿四頭筋が筋肉痛。

大腿四頭筋・・・使ったんだね!翌日の筋肉痛も含めて、登山!
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# by bokuboku-513 | 2012-09-15 11:09 | 登山
青山杉雨の眼と書を観に、 東京国立博物館 平成館に行ってきました。

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いわゆるお習字の展覧会は、幼少の時に習字を習っていたので、何度か行ったことがあります。

が、芸術としての書道展を観るのは初めてです。

私は、書道に関しても、あまりにも無知なのですが、新しいことを知り、学ぶことは楽しいものです。

青山杉雨氏の所蔵の中国書画コレクションに始まり、沢山の書画が出展されていました。

そして、書斎も展示されていました。

書斎は、白州次郎の武相荘にも雰囲気が似ていました。

今年は、青山杉雨氏、生誕100年だそうです。

青山杉雨氏は、書の巨星と呼ばれる方です。

作品は、年代順に展覧してあるのですが、

緻密な中国書画に習ったようなものから、

晩年は、象形文字のような、絵に近いような字に変化していきます。

それは、ピカソのようでもあり、岡本太郎のようにも感じました。

作品は、「一作一面貌」と評されるそうで、多様な表情を持っています。

Sさんは、青山杉雨氏のご子息とお知り合いのようなのですが、

ご子息から、

「何という字かと考えずに、そのまま感じてください」と言われたそうです。

ついつい、少しだけ読める字があると、読もうとしてしまいます。

上のリーフレットの字も、何て書いてあるのかと、散々思いました。

この字は、黒・・・黒白相変・・・と書かれているようです。

字がわかって、なるほど!・・・と思いながら、

頭の中は、オセロ・・・!?を思い出していました。



青山杉雨氏の生前の書についてのインタビュービデオを見ました。

絵と違い、その一枚は1分~数分で、書き上げられています。

それは、それで、奥が深い、何度も熟考された1分~数分。

その価値が不思議な感じもしました。
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# by bokuboku-513 | 2012-09-09 20:47 | 美術
最強のふたり を観て来ました。  好きなタイプの映画です。観た後も、清々しい。

ドリス役の俳優さん~いい感じ!

フランス映画じゃないみたい。

デジャブー感満載ですが、

(近いところでは、モーガン・フリーマン/ジャック・ニコルソンの「最高の人生の見つけ方」)

実話なので、しょうがない。ただ、実話なだけに、無理がなく、自然。

モデルは、フランス貴族出身の大手シャンパンメーカーの重役らしい。

ハングライダーで頚椎損傷。

1000円出して、観て良かったと思える作品でした。
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# by bokuboku-513 | 2012-09-02 19:45 | 映画・演劇
登山づいています。

当初、赤岳の予定が、8月最終日曜日~帰りの中央道は渋滞必至。

渋滞大嫌いの夫は、登山時間の短い硫黄岳にしようと言い出したのです。

楽なの大好き~二つ返事でOKです。

朝早く家を出て、渋滞前に帰途につく計画。

が・・・・・早く家を出たのに、SAで、二人とも寝入ってしまいました。

幸い40分ほどで起きたのですが、あのまま、寝ていたら、早く起きた意味がないところでした。



硫黄岳は、諏訪南インターから、桜平の登山口に入っていくのですが、

その登山口までの道が悪いのには参りました。

車高の低い夫の車では、すれすれ。後悔、後悔、大後悔です。

ゆっくりゆっくりと、歩くようなスピードでないと、擦ってしまいます。

私は助手席で座っているだけですが・・・。




硫黄岳は、八ヶ岳の入門の山だそうです。

登山口がすでに、標高1915メートルあるので、3時間弱で2760メートルの山頂に行けます。

標高が高いので、そこそこ涼しく、虫はあまりいず、ラッキー。

ルートは、桜平~夏沢峠~山頂~赤岩の頭~オーレン小屋~桜平。

登山道は、均されていて、とても歩きやすい。

クサリやはしごはなく、高尾山の次に登る山だと思う。

途中で、トリカブトの花らしい。

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花の名前も少しづつ覚えようと思う。きっと、そのほうが楽しい。

北側の爆裂火口を見るのを楽しみにしていたのに、火口は、もやの中。とっても、残念。見たかった!

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時々、硫黄の匂いはする。

山頂で。山頂は広い。山小屋がないのが残念。

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一番高い赤岳の雲がなかなか切れない。

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鍋などを買ったので、マルタイラーメンを作って食べる。

コーヒーを飲む。

下山して、硫黄岳を見上げると、あんなところまで行ったんだ!と感激する。

山頂でゆっくりしすぎ。。。

また、でこぼこ道を通り、やっぱり、中央道の渋滞へ突入。

渋滞すると、バイクと車の接触事故多し!
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# by bokuboku-513 | 2012-08-27 21:44 | 登山