わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2012年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

登山バッジ用の額を購入しました。

d0137158_1502394.jpg


この額をいくつで区切ろうか・・・

あといくつの山が登れるのか・・・

一番最初の空間は、一昨年登って富士山用に空けてあります。

フルマラソンも、夫も通算100回は無理でしょう!

二人とも元気で仲良くいたいものです!



今回5個目は、大菩薩嶺!

だんだん日も短くなり、寒くなり、富士山も冠雪!長い行程は無理です。

大菩薩嶺は短い行程のわりに、稜線を歩き、

紅葉は綺麗で、富士山が見えるということ!

そのとおり、素晴しい景色でした。紅葉も綺麗!

d0137158_157999.jpg


d0137158_1574582.jpg


d0137158_1581547.jpg


d0137158_1583790.jpg


雷岩で、カップヌードルを食べたのですが、風が強くて寒いなんてものではありません。

ダウンのベストにシェルのゴアテックスのジャケットだったのですが、

10月で、この寒さです!いくら、手軽な登山とはいえ、山は侮れません。

後ろに小さく10才のラブが写っています。

引き締まったナイスボディーです!

アインピーには無理!

d0137158_1513468.jpg


勝沼フルーツマラソンの車規制にあい、登山口の福ちゃん荘で時間をつぶしました。

期待せずにいただいたほうとうに馬刺し。

ほうとうは今まで食べた中では、一番おいしかったかも!

d0137158_15162785.jpg


ほったらかし温泉に入って帰るのを楽しみにしていたのですが、それはお預けですが、

人間万事塞翁が馬! です。
[PR]
by bokuboku-513 | 2012-10-25 15:18 | 登山
ボクが9歳4ヶ月の少し前に、旅立ちました。

なんとか、ボクよりは、長生きしてほしいと思っていました。

ボクが、まだまだ大丈夫と思っていたのに、あれよあれよと、いろいろと病気になったので、

犬の時間の早さが心配でした。

で、迎えた10歳!



ご馳走を食べさせたかったのに、アインは酷い下痢。。。

あちこちに、皮下腫瘍?

全然、ご飯以外は、動かないアイン!

最近買ったスリーポイントのリードでは、

ピースに引っ張ってもらい、坂道を登っています。




先日、夜中に鼻をピーピー鳴らし始めたので、

おしっこがしたいのかと、寝室のドアを開けると、廊下にはピース。

ピースのことが心配だった様子。

ピースが来ると、ピースをペロペロなめ始めました。

こんな光景にとっても癒されます。

ピースのためにも、一日でも長生きしてほしい!
[PR]
by bokuboku-513 | 2012-10-25 14:57 | dog
ヘルプ  心がつなぐストーリー を観ました。

なかなかの良作です。

私が生まれた頃のアメリカの実話をもとにした作品だそうです。

映画に、リアリティーを求め、共感したいタイプなので、

このような実話に基づく作品に好きなものが多いのかも。


何故、トイレも一緒に使わせたくない黒人に、濃厚な関わりをもつ

大切なわが子の世話を任せるのか・・・ちょっと、理解できない部分もありますが・・・

そういう時代だったのでしょう!

アフリカのチャリティをしながら、人種差別・・・というのも、皮肉です。


ほろっとくる場面が二箇所!

後半は、ミリーたちが酷い目に合わないか、ハラハラ!

で・・・・終わり方も好き!
[PR]
by bokuboku-513 | 2012-10-25 14:36 | 映画・演劇

ブログ

何で、私は登山をすることにしたのかなあ~と、振り返ってみて、

もしかしたら、上高地~横尾まで歩き、そこで見た光景????

と、やっとの思いで、振り返った。

そんなことをブログに書いてみて、軽い気持ちで、

その時のブログにリンクしてみると・・・

登山したい・・・と書いてある!!!



やっぱし・・・いろいろ・・・忘れるんだ!!!



いろいろ思って、感じて、そして、ほんの少しだけ、記憶に残って・・・


ほとんど・・・・忘却の彼方へ・・・だから、生きていられるのかもしれない・・・


少しだけ・・・記憶を留めて・・・



    少し前に、友達に誘われて観た映画。

「桐島、部活辞めるってよ」

絶対、自分ひとりでは、観ようと思わなかった映画。

期待ゼロだったせいか・・・なかなか・・・でした。

でも、きっと、忘れちゃう・・・・・だから・・・

少しだけ、足跡・・・・


なんか・・・切ない・・・歳を取ったからかもしれない・・・

あの、高校の頃の教室の空気感。

同じ部屋に、絶対、自分とは違う人種?がいて、階級?みたいなのがあって、

差別化があるような、ないような・・・

中学の頃のいじめとは違う・・・でも、行きかう言葉のナイフ!

必死に自分の立ち位置をキープしながら、不安で、

周りへ、無関心であるようなないような・・・

あの頃・・・



駄目な高校生だったので・・・

自分が嫌いで、劣等感の塊、でも自分は自分で・・・

頑張らないといけないのに、頑張れなくて・・・

もやもやしていた・・・
[PR]
by bokuboku-513 | 2012-10-01 20:28 | 日々雑感