わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
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カテゴリ:映画・演劇( 49 )

ヘルプ  心がつなぐストーリー を観ました。

なかなかの良作です。

私が生まれた頃のアメリカの実話をもとにした作品だそうです。

映画に、リアリティーを求め、共感したいタイプなので、

このような実話に基づく作品に好きなものが多いのかも。


何故、トイレも一緒に使わせたくない黒人に、濃厚な関わりをもつ

大切なわが子の世話を任せるのか・・・ちょっと、理解できない部分もありますが・・・

そういう時代だったのでしょう!

アフリカのチャリティをしながら、人種差別・・・というのも、皮肉です。


ほろっとくる場面が二箇所!

後半は、ミリーたちが酷い目に合わないか、ハラハラ!

で・・・・終わり方も好き!
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by bokuboku-513 | 2012-10-25 14:36 | 映画・演劇
最強のふたり を観て来ました。  好きなタイプの映画です。観た後も、清々しい。

ドリス役の俳優さん~いい感じ!

フランス映画じゃないみたい。

デジャブー感満載ですが、

(近いところでは、モーガン・フリーマン/ジャック・ニコルソンの「最高の人生の見つけ方」)

実話なので、しょうがない。ただ、実話なだけに、無理がなく、自然。

モデルは、フランス貴族出身の大手シャンパンメーカーの重役らしい。

ハングライダーで頚椎損傷。

1000円出して、観て良かったと思える作品でした。
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by bokuboku-513 | 2012-09-02 19:45 | 映画・演劇
朝5時起き、家事をチャッチャッと済ませ、6キロのジョギング。

朝いち、新宿武蔵野館 トガニ  に間に合いました。

眠くなるような映画ではありません。

R18指定、内容が内容ですから・・・。少々覚悟はしていきました。

平日なのに、ほど満席。

シスターの団体や耳の不自由な方たちも、いらっしゃいました。

主役は、結構有名な俳優さんのようですが、俳優さん目当ての観客は、

この回に限っては少なそうです。



2005年に韓国で起こった事件を題材にしています。

実話だと思うと、やりきれないです。

特に、少年ミンスのあの目・・・ミンスの人生を考えると・・・たまらない。

子役・・・3人とも素晴しいです。

でも、演じた子役は、役をどのように理解しているのか、心配にもなってきます。




よく、映画に作ったものだと思います。

この映画が出来て、世論が動き、もう一度裁判がやり直しになったそうです。

そして、法律も変わったそうです。映画の力はすごい!
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by bokuboku-513 | 2012-08-16 18:47 | 映画・演劇
映画  「星の旅人たち」を見て、何週間か経ちます。

観た時、良い映画だなあ~と思いました。

その感覚は、少しづつ時間とともに変化していきます。というか、忘れつつあります。

どんなだったかな~と公式ページを見て、

この巡礼ツアーなんていう企画があると、興ざめしたりもします。

どんな感動した映画さえも、忘れる・・・

ひどい時は、観たことすら忘れる場合も!そして、二度感激したり・・・。



でも、これは、という映画・・・私の基準!

それは、ストーリーは忘れてしまうので、ある一場面がいかに印象に残っているか!

この「星の旅人たち」に関しては、

サンディエゴ大聖堂の大香炉が堂内を高く揺れるミサのシーン。




結局は、その場面でいかに心が動いたかということなんだろうけど・・・

本当・・・ストーリーは覚えていない。情けないほど!




ここ何年かで、他には、何????

そこで、思い出したのが、「キャタピラー」の苦虫を噛み潰したような寺島しのぶの顔。

やっぱり、上手い女優さんなんだろうね!
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by bokuboku-513 | 2012-06-20 18:18 | 映画・演劇
ふらっと、一人で映画を観るのは結構好きです。

今は、夫に、「今日は映画」と断言していくので、独身時代のふらっと感とは違いますが・・・

最近お気に入りの「新宿武蔵野館」   新宿3丁目ZARAの上。

お題は、  星の旅人たち

妻の死後、疎遠な父子。

父の意思に反し、大学院を辞めて世界を見たいと巡礼の旅に出た息子は、

巡礼1日目で、不慮の事故死。

息子のディバックをしょって、息子の遺灰を持って父が巡礼の旅に出る物語です。

思っていたとおりの予定調和的な映画です。

でも、映像が綺麗、さすが、世界遺産。

その間の出来事も、無理がない。

ついつい、始終涙腺やられます。サングラス持参で良かったです。

なんでもない映画ですが、好き。

巡礼が終わる寺院でのエピソート、映像、そして、終わりかたも好き!

絶対出来ないけれど、この巡礼・・・したくなります。スペインに行きたい!



実生活では、息子が監督で、父親が主演。映画の中で、息子である監督が息子役の映像が少しだけ。

エンドロールには、亡き祖父に捧ぐというテロップ



でも、巡礼のせいか、アジア人、中近東人・・・出てこない。

そして、この邦題・・・あまり好きじゃない!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今後、時間があると、映画に走りそう。。。

新宿武蔵野館においてあったパンフ・・・観たい映画がいくつかあり。
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by bokuboku-513 | 2012-06-05 17:51 | 映画・演劇


昨年観た劇、「大人は、かく戦えり」と原作は同じです。

途中、寝てしまいました・・・でも、単純なストーリーなので!

今度も、劇と同じ、4人芝居。上手い人じゃあなくては、成り立ちません。

ジョディ・フォスターにケイト・ウィンスレット。なるほどです!

場面は、ほとんど、居間一室。舞台向きです!

全く、おんなじストーリーなので、そういう意味の感激はなし!

少し、大竹しのぶのハチャメチャぶりがいとおしくなってきました。

舞台の演出ならではの、ハチャメチャぶりもあるかも!

大竹しのぶとジョディが同じ役なのですが、印象はかなり違う!

どっちも、いい味です!

舞台では、あまり良い席ではなかったので、表情まではわからない・・・が

映画は、血管切れそうになっている表情がよく見える。

また、細かい小道具まで、目がいきました。

例えば、ジョディ夫妻・・・・

夫は、高いお酒や葉巻、妻は画集を大切にしているところなど・・・

そういった価値観の違いなどが、上手い!

また、最後に、子どもたちが仲良く遊んでいるシーン・・・

これ・・・好き!
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by bokuboku-513 | 2012-02-29 16:53 | 映画・演劇
場所は、新宿武蔵野館。サラの鍵 観て来ました。

映画は、すごく久しぶり。

ヴェルディヴ事件を扱った映画です。

なんて、よく知らなかった事件ですが・・・

パリに住むユダヤ人をフランスの警察が検挙して、この競輪場に集め、そして、収容所に送ったそうです。

なんでも、記録好きのナチスなのに、フランス政府によって、その資料は焼かれ、

ほとんど残っていないそうです。後年、シラク大統領が陳謝したそうです。

ナチスに関係する映画は、今までもいろいろと観たと思います。


あらすじは書きませんが、本当に良い映画。

そして、いろいろと考えさせられ、余韻が残る映画でした。


サラを助けた兵士、老夫婦。

自分が、パリに住んでいたフランス人だったら、どんな行動を取っただろう!?

サラの人生・・・起こったことを考えるとたまらない。

サラに焦点をあてているけど、犠牲になった人、一人ひとりのドラマもあるだろう。

それが、いろいろな意味で、子孫に続いている。


ジャーナリスト役の女性、サラの役の子役、サラを助けた夫婦・・・みんな芸達者。

終わり方も、すごく好きな終わり方。


重い題材ながら、映画って、本当にいいなあ~と思える映画。

新宿武蔵野館・・・最近のシネコン とは少し違う印象。

開館は、大正時代だそうです。

こういう映画館・・・残っていって欲しいと思う。
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by bokuboku-513 | 2012-01-29 13:37 | 映画・演劇
私の中で、今更ながら、韓流の風が吹いています。

新大久保って、なんて、活気があるの・・・楽しい・・・

そんなで、アジョシ 観てまいりました。

惰性で観つづけてる フジテレビの「レディプレジデント」で、

クォンサンウが「おばさん、おばさん」と連呼する違和感と同様に、

アジョシ=おじさん→ウォンビン  がナンか変!翻訳って難しい!!!





韓国版レオン???という印象を抱きながら・・・

最初から、その雰囲気。。。

暗い部屋。サボテン。(レオンでは、マグラネオマ という植物らしいが・・・。)

ドンパチすごい、少々グロいR15のアクション映画。

ストーリー的には、まぬけな警察いるの?二つのやくざの必要ある?

と、なんだかすっきりせず。

相手の用心棒とのからみ、、話の落とし方は好き!

でもでも、ウォンビンは美しい!髪の毛は、長い方が好み。

・・・・演技自体は、「母なる証明」のウォンビンのほうがずっとずっと良いと思う。

昨年一番の韓国のヒット???

「母なる証明」のほうがズシンとくる感じ。
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by bokuboku-513 | 2011-09-23 20:48 | 映画・演劇
ブラックスワン 観て来ました。

久しぶりに、やられた~と、ロードショーで感じた映画です。

私は、「英国王・・・」よりも、こっちが好き。

エンドロールで、ジワジワと涙が出てくる映画です。

この後、ネタばれありです。


でも・・・なんで、白鳥と黒鳥を、一人で二役しなくては、いけないの????









一言で言うと、プリマになる重圧に耐え切れず、精神的に崩壊していく映画・・・

自分の夢がニナの出産により、断ち切れ、娘への過干渉、ステージママ的なママの存在が

ニナの自傷行為に繋がり、もともと、病的でもあり、優等生タイプでもあるニナ。

ナタリー・ポートマンが、その自信なさげな不安げな感じもうまく演じています。

ナタリー・ポートマンというと、13歳でマチルダを演じたレオン・・・・その印象。

おかっぱで、植木鉢を抱えて歩く姿・・・その印象が強くて・・・

それ以外は、印象皆無。

ハーバードを出たそうで、

ハーバードを出た、綺麗な人で、女優になる人はいても、

彼女のように、子役からスタートし、ハーバードを出て、こうして、大人になっても

主演女優賞が取れる人って、いないのでは・・・。

頭が良くて、ストイック・・・なのでしょうけど・・・ね。

バレエシーンも吹き替えなしだそうで、

小さいころから、バレエをしていたためもあるのでしょうが、すごい・・脱帽です。


ニナは、精神科的には、統合失調症?

何が幻覚、幻想で、何が、現実なのか、わからなくなるよころもありますが・・・・

ナタリー・ポートマンの演技力や脚本、演出の妙で、

精神的に崩れていくことが、表現は変なのですが、

納得できる、させる力のある映画です。



実生活でも、この映画の振り付け師の子どもを身ごもっているらしい・・・

そういうことも、この映画の演技には、プラスになっていると思います・・・

下世話な話・・・

真央ちゃんのラサール石井氏の炎上騒動になった発言・・・

噂になっている安藤美姫とコーチとの関係・・・そんなことも、思い出してしまいました。




とにかく、良かった~観て~と、周りにお勧めしたい映画、心に残る映画です。
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by bokuboku-513 | 2011-05-13 18:51 | 映画・演劇
やっと、観ました。フローズン リバー

とっても、暗い画面は、アメリカの映画ではないみたい。

ストレートな映画。テーマは、母性。

女性の監督ならではの視点。着替えるシーンなどは・・・ちょっと痛い・・・・。

でも、そのシーンだけで、いろいろなことを物語っている。



最初は、反目していた二人が、少しづつ、理解し合う・・・



それなりの、ハッピーエンド。

結構、好きなタイプの映画です。
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by bokuboku-513 | 2011-04-20 18:40 | 映画・演劇