わんこと一緒に気ままに美味しい生活。


by bokuboku-513
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大分に行ってきました。③泊まる編

西の玉の湯、京の俵屋、東のあさば

という言葉を聞いたことがあります。

すべて、超有名旅館・・・・追われる立場の宿。

今、もっと、もっと、良い旅館があるのかも知れない。コスパも良くて。


でも、一度は泊まりたかった玉の湯です。身の丈知らずは、重々承知。

「キャア~」と、林家パー子のような声をあげそうな精神状態でした。




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予約した当時、玉の湯のチェックアウトは、12時。チェックインは13時でした。

1時間で、どのように清掃するのか・・・大変だと思います。

沢山の従業員がいるのでしょうか?


私たちには、広すぎる部屋でした。

居心地は最高。特別なことは何もないのですが・・・

ホームこたつでゴロゴロ。

作務衣に丹前、長衣で、ゴロゴロ。食事も、この格好で!

旅行から帰って来ると、やっぱり家が一番と思うのですが、

それをあまり感じない。そんな雰囲気。

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食事は葡萄屋の個室でいただきました。足が下ろせるので、部屋食よりも良かったか!。

食事は、すべて大皿で出され、、取り分ける形式です。

また、どちらか選べるお料理が多いです。

どれも、丁寧に作ってあるようですが、特別なものは、何もありません。

でも、おいしいです、最初の蕗の薹の煮物は格別でした。

おからが出ることを期待したのですが、出ませんでした。

焼き物に詳しくないのですが、お皿は、地の焼き物のようです。

メインは、すっぽんの鍋にしたのですが、これは、私には合いませんでした。

そして、雑炊も、クッパのように、形の崩れないぬめりのないままの米のお雑炊が好きなので、

これに関しても、私の好みではありませんでした。

朝食のスープは、辰巳良子さんのレシピだそうです。

2種類のスープから選ばないといけないのですが、迷っていると、両方持ってきてくれました。

些細なことですが、こういうサービスはたまりません。


売店に、別府の豊泉堂の土鈴や雛人形が売っていました。

これが、可愛くて、買い占めてしまいました。

柚子胡椒は、鍵屋のものよりも、辛くないと思いました。

どちらもおいしいです。

玉屋のものは、ちびちびとこれ自体が酒の肴になりそうです。


気を遣っているのだけど、それを感じさせない・・・

気を遣わせない・・・そんな感じのお宿でした。

ただ、お風呂は・・・というと、魅力に欠けます。

由布院の湯自体がそうなのでしょうけど。




来年はどうするか・・・

コスパも含めて、昨年行った 地獄温泉・・・かな!

時間が経つと、また、感じ方も変わるかもしれません。


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二泊目は、昨年と同様に、うみね

夫が、部屋食のお得プランを見つけて予約しました。

残念ながら、昨年の素敵なおじ様は、お泊りではありませんでした。
(名簿でエントリーなさっているのは確認)

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今回は、夜食に牡蠣ごはんのおにぎりを持ってきてくれました。

大感激です。

来年も、二泊目は、うみねで決定。
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by bokuboku-513 | 2012-02-08 21:19 | 旅行